墓地の購入に税金が発生するというのは誤解!?

葬儀にかかる費用や税金のことは避けて通れない道の一つと言えます。お金についても正しい理解と計画が大切です。その中でも墓地、永代供養の納骨堂などにかかる税金については、多くの方が興味をお持ちではないでしょうか?

千葉で墓地を購入したら税金はかかるのか?千葉市役所などへの申請は必要?

千葉で墓地を購入したら税金はかかるのか?千葉市役所などへの申請は必要?

土地などの不動産に対してかかる税金と言えば固定資産税が挙げられます。

千葉県内で土地を購入したら、当然管轄の千葉市役所に申請・納付が必要になりますが、墓地や納骨堂のスペースに関して言えば固定資産税は適用されません。墓地を購入するときは、寺院や法人などが所持している墓園などの区画に対して料金を支払います。

この場合は永代使用料といって、寺院が所持している土地の使用権を購入した人が、ずっと利用できるという契約です。つまり、土地を購入したという契約ではないため特別な税金を払うことは不要で、これは、墓埋法という法律でも規定されています。

永代供養墓に税金はかかるのか?

永代供養墓に税金はかかるのか?

永代供養墓に関しても、通常の墓地と同じように墓埋法という法律で規定されています。基本は霊園や納骨堂、お寺が所有しているものを使わせてもらう権利に対し、利用料をお支払いいただくことで契約成立です。

しかし、注意しなければならないこともあります。永代供養をお願いする場所で、新たに墓石や骨壺を用意する場合には、購入した金額に対しての消費税などは発生します。また、永代供養墓そのものには税金はなくても、準備するまでにかかる税金以外の費用が発生する可能性があります。

例えば、生前契約した場合、亡くなられるまで生前契約の更新料が発生します。永代供養に限らず、どの程度の税金・費用が必要になるのか、事前に確認することが大切なのです。

千葉で墓地を購入する前に永代供養墓も選択肢に

名称 千葉祖敬堂
住所 〒260-0016 千葉県千葉市中央区栄町2−1
TEL 043-227-4194
URL http://www.chiba-sokeidou.jp